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【右投左打必見】すぐに取り入れてほしい練習2選!

2025.10.23 |更新日:2026.03.24 練習メニュー
【右投左打必見】すぐに取り入れてほしい練習2選! - フィールドフォース

〜FFベースボールチャンネル編〜

こんにちは!

 FFベースボールチャンネル仮メンバーの ズミ です!

本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

最近、練習現場や動画コメントなどでよく感じることがあります。

 それは――

「右投げ左打ち」の選手、増えていませんか?

理由はさまざまですが、

 ・憧れの選手が左打ちだから

 ・一塁に近くてヒットになりやすいから

 など、始めるきっかけはいくつもありますよね。

今回はそんな「右投左打」の選手に向けて、

右投左打のメリット

気を付けたいポイント

すぐにできる練習2選

を分かりやすくご紹介します!

2025年10月23日更新

 

右投左打のメリット

左打者の最大のメリットといえば、やはり 「一塁に近い」 こと。

 少しでも打球が前に飛べば、内野安打のチャンスがぐっと広がります。

実は僕も、「足が遅いだろうから」とお父さんに“矯正的に”左打ちにされたタイプです(笑)

そして「右投げ」であることの利点もあります。

 利き腕が引き手側になるため、スイングのリードがしやすく、 ピッチャーにタイミングを崩された時も対応力が高いのが特徴です。

また、右手で押し込む感覚をつかみやすいため、前のスイングを大きく取れる=広いゾーンで対応できるバッターに成長しやすいんです。

 

右投左打で気を付けたいポイント

右投左打の選手が注意すべきなのは、「引き手の強さ」です。

引き手(右手)が強すぎると、前の肩が早く開いてしまい、スイングが小さくなったり、引っ掛けゴロを量産してしまう原因になります。

また、バットのヘッドをうまく使えず、 “押し込みの弱いスイング”になってしまうことも。

つまり――

右手の操作性を高めながらも、「肩が開かないフォーム作り」が大切!

これから紹介する2つの練習で、そのバランスを整えていきましょう。

 

すぐにできるオススメ練習2選

① 引き手の片手打ち

定番の片手打ちですが、意識すべきは「肩の開き」。

右手(引き手)の操作を鍛えるために、肩の動きを最小限に抑えましょう。

練習方法:

1:左手にボールを持つ。※大きめのボールがいいですね!
2:そのボールが動かないように、右手だけでスイング。

もし左手のボールが前に動くようなら、後ろの肩が前に出て“ドアスイング”になっている証拠です。

肩を開かず、右手のヘッドコントロールに集中しましょう。

➡  20回を数セット、疲れない範囲で取り入れるのがおすすめです!

 

② 足開きティー

これもよくある練習ですが、実はフォーム意識が非常に重要。

ただきついだけの練習にしないことがポイントです。

意識するのは、ズバリ 「縦軸でスイングすること」。

縦軸とは――

センター方向にまっすぐ体重移動を行うこと。(勝手に定義しちゃってます・・・)

疲れてくると、頭が前に出たり、その場で回ってしまいがちですが、 それではスイングがブレてしまいます。

この練習では常に「縦軸の体重移動」を意識!

これができると、 前のスイングが大きくなり、ボールの軌道に沿って長くバットの芯を通せるようになります。

➡  10回程度を目安に、フォーム確認として取り入れるのがおすすめです。


まとめ

右投左打の選手は、バッティングでのポテンシャルが非常に高いです。

しかし、引き手の強さや体の開きなど、気を付けるポイントも多いのが特徴。

今回紹介した2つの練習を取り入れるだけで、フォームの安定性・スイングの再現性が格段に上がります。

ぜひ、今日の練習から取り入れてみてください!

詳しい動きは、こちらの動画でチェック!

➡ FFベースボールチャンネルで公開中!


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